スルガ銀行VISAデビットカード、ここだけは知っておきたいポイント

今回はスルガ銀行が発行しているスルガ銀行VISAデビットカードを紹介します。スルガ銀行VISAデビットカードは、他の銀行よりいち早くデビットカードを発行したのが特徴で、老舗の部類になりますね。

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スルガ銀行について

そもそもスルガって?

スルガ銀行って、そもそもご存じですか?住んでいる地域によっては、知らない人もいるかもしれませんね。スルガ銀行のスルガとは、歴史の教科書にもでてくる「駿河」のことです。そう、現在でいう静岡県にあたります。もともと駿河銀行という地銀で、静岡県や神奈川県には多くの支店があります。2004年よりカタカナ表記のスルガ銀行と名前を変えました。

誰でも作れる銀行口座

地銀ということもあり、静岡県・神奈川県以外の方だと敬遠されるイメージもあるかもしれません。しかし、このインターネット社会、もはや地銀、メガバンク、ネット銀行といった境はないといってもいいのではないでしょうか。

スルガ銀行は特にネット銀行としても力を入れている地銀なので、静岡県・神奈川県以外の方でも安心して口座を作ることができます。全国のコンビニや郵便局から無料で入金もできます。

企業と提携した支店

スルガ銀行には、ANA支店、リクルート支店、Tポイント支店といった、企業と提携している支店があります。これはスルガ銀行の大きな特徴ですね。

例えばANA支店で口座を作れば、マイルが貯まりやすく、Tポイント支店で口座を作ればTポイントが貯まりやすくなるということで、ユーザーのライフスタイルに合わせることができます。

スルガ銀行VISAデビットカードのすすめ

 

安定のVISAブランド

スルガ銀行VISAデビットカードはVISAカードと提携しています。世界中、どこででも使えるVISAブランドなので、海外を含め、日本国内でも多くの店舗で利用可能です。合わせて、海外のATMからでも自分の口座から直接お金をおろすことができ、海外へよく行かれる方でしたら使えるシーンは多いのではないでしょうか。

ポイントも多種多様に貯まる

ANA支店で口座を作ればマイルに、Tポイント支店で口座を作ればTポイントにと、ポイントの貯め方に選択肢が多いというのがスルガ銀行VISAデビットカードの特徴です。例えばTポイント支店で口座を作ると、200円につき1ポイントのTポイントが付きます。もちろんTポイントカードとしても使うことができるので、Tポイントカード、デビットカード、キャッシュカードの3枚を1枚にすることができ、財布の中も整理がしやすくなります。

家族カードの発行ができる

ご結婚されている方ですと、家族カードについても考える方も多いでしょう。家族カードというのは、一つの銀行口座から引き落とされるクレジットカードを家族の名前で発行できる仕組みです。例えば夫名義の銀行口座、クレジットカードがメインであり、妻、子の名前でカードを発行することで、夫の口座から引き落としが可能になるのです。

この家族カード、デビットカードではほとんどの会社が対応しておらず、なんと日本で家族カードでデビットカードを発行できるのはスルガ銀行VISAデビットカードのみとなっています。発行手数料は540円かかりますが、家族カードでの利用を考えている人にはおすすめです。

豊富なデザイン

デビットカードにしてはデザインの選択肢が多いというのもスルガ銀行VISAデビットカードの特徴です。あなたにぴったりの1枚が見つかるといいですね。

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