楽天銀行デビットカード(VISA)をあえて選択する2つの理由

今回はVISA版の楽天銀行デビットカードを紹介します。楽天銀行はJCB版とVISA版の二種類のデビットカードを選択できます。それぞれ異なる点もあるので、ご自分のライフスタイルに合った方を選択していただきたいと思います。

楽天銀行デビットカードVISA

Visa payWaveに対応

楽天銀行デビットカード(VISA)はVisa payWaveに対応している数少ないデビットカードです。2017年末にリニューアルされ、最新版からVisa payWaveに対応することとなりました。Visa payWaveとはSuicaのような非接触ICカードとして決済できる仕組みです。デビットカードを使うためにはクレジットカードと同じようにサインをするか暗証番号を入れるかが必要となります。しかしVisa payWaveに対応したデビットカードですと、お店もVisa payWaveに対応しているればSuicaのようにかざすだけで決済することができ、スピーディな会計が可能になります。Visa payWaveは海外では徐々に普及されており、日本での普及が期待されています。

Visa payWaveについてはこちらの記事にもまとめてありますので、ご参照下さい。

日本に定着する?Visa payWaveとはなにか

ゴールドカードのある楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードはゴールドカードに対応しています。このゴールドカードは残念ながらJCB版では利用することができず、VISA版を選んだ場合のみ選択できます。年会費が3000円ほどかかってしまいますが、更にポイントが高還元率となるサービスがあります。また、海外でも24時間対応のグローバルカスタマーアシスタンスを利用することができます。残念ながら空港ラウンジなどクレジットカードにあるようなサービスは利用することができません。

現在ゴールドカードに対応しているデビットカードは少なく、なおかつ年会費が3000円というのはかなり安く、ゴールドカードにこだわりがある人でしたらいいかもしれません。

年会費がかかるのが難点

JCB版でしたら年会費はかかりませんが、VISA版ですと通常カードで1000円ほど、ゴールドカードで3000円ほどの年会費がかかります。

よく年間いくら以上の利用で無料、といったサービスのあるデビットカードも多いですが、残念がらそういったサービスはありません。

まとめ

とくにこだわりがなく、楽天銀行を使っていてデビットカードをもちたいのであれば、年会費がかからないJCBを選択するのもありかもしれません。ですが、ゴールドカードやVisa payWaveを利用したい人は、VISAを使われるのもいいかもしれません。なかなかVisa payWaveに対応したカードもまだ少ないので、おすすめです。