デビットカードはダサい?恥ずかしい?

2017年11月12日

日本ではまだまだ普及率・知名度の低いデビットカード。また、誰でも持てるという特性から、クレジットカードに落ちた人が使うカード、もしくは銀行口座開設とセットに、勝手についてくるカードとして認識されています。

デビットカードは実際のところダサいのか?

こればかりは個人の考え方次第なので、正直なんとも言えないところがありますね。その昔、クレジットカードはやはりそのユーザーの社会的地位を表す物の一つとしてとらえられていました。今でも、多くの人は他人が使うクレジットカードのランクをちょっと気にしてしまうともいわれています。

結婚を考えている彼氏が買い物でデビットカードを使ったらダサい?恥ずかしい?みなさんはいかがでしょうか。

クレジットカードと変わらない支払い方法

クレジットカードとデビットカード、支払い方法は変わりません。サインをするか、もしくは暗証番号です。正直なところ、なんのカードを使ったかわからないまま支払いのプロセスが進んでいくことになります。

乱立するクレジットカード

クレジットカードは90年代あたりから爆発的に増加しました。今でも、クレジットカードを作ってくれと、ショッピングセンターやガソリンスタンドでいわれることありませんか?銀行だけでなく、コンビニでもクレジットカードを発行できる時代であり、それぞれお得なメリットがあります。そのため、クレジットカードのデザインも多種多様になってきており、どれがデビットカードなのか一見するとわからないのです。

なんならゴールドカードもあります

もっともメジャーなデビットカードの一つでもある楽天銀行デビットカードは、デビットカードの中では珍しく、ゴールドカードがあります。もちろん、ゴールドカードならではの特典があります。残念ながらラウンジ利用はつかないのですが、海外のレンタルWiFiが割安になったりなどがあります。また、年会費も3000円ほどと、多少はかかるものの、無理な金額ではありませんね。

なによりも、デザインがシンプルで、パッと見ただけですと普通のゴールドカードを使っているのと変わらないのです。

今はゴールドカードだけではなく、プラチナカードも存在しています。デパート大手の高島屋が発行している、タカシマヤプラチナカードです。

タカシマヤプラチナデビットカード、ここだけは知っておきたいポイント

まとめ

ダサいか、ダサくないのか、正直これは考え方次第です。ただ、クレジットカード>デビットカードという図式は必ずしも世界共通ではありません。でも、本当に大事なのは、しっかりと自分の財産を管理し、ムダ使いせずしっかりとお金を使うことです。あなたにぴったりのデビットカードを、自由に使いこなしていることこそが、かっこいいといえるのではないでしょうか。