デビットカードでAmazonプライムに加入する方法

2017年12月12日

みなさんAmazonは使ってますか?

ネットショッピングですと、AmazonかYahooショッピングか楽天か、って感じではないでしょうか。その中で比べても、Amazonは安いですね。日用品からパソコン、書籍、もうなんでも売ってます。

田舎に住んでいてもAmazonさえあれば、買い物に不便な思いをすることは少なくなるのではないでしょうか。

そんな便利なAmazonですが、更に便利なAmazonプライムというサービスがあります。今回はそのAmazonプライムの紹介と、デビットカードでAmazonプライムに入会するための方法をまとめました。

Amazonプライム、メリットはたくさん

Amazonプライム、世界一のネットショッピングを

AmazonプライムはAmazonが行っている有料サービスです。日本だけでなく、海外でもやっています。このAmazonプライム、実は多岐にわたるたくさんのメリットがあります。今回はそんなメリットをまとめてみました。

気になる年会費は安い

Amazonプライムの年会費は3900円です。以前は年会費でしか払えませんでしたが、今は月額400円でも加入することができます。ただ、単純計算ではもちろん年会費のほうがお得です。

また、1ヶ月無料のキャンペーンもしているので、気になる方は一度登録して使い倒してみるというのもアリだと思います!

配送料が無料に

Amazonはネットショッピングですので、もちろん商品を買うと配送してもらいます。2000円以上の買い物だと無料になるのですが、それ以下だと350円の配送料がかかります。プライム会員は無料になります。たとえ少量の買い物でも届けてくれるので、頻繁に買い物をする人にとっては配送料だけで年会費をペイできるのではないでしょうか。

Amazonが独自で行っている当日お届け便というのがあります。これは住んでいる地域にもよるのですが、文字通り当日届けてくれます。通常だと500円という高い配送料がかかりますが、こちらもプライム会員は無料になります。

Amazonの豊富な配送システムを余すことなくプライム会員は利用できるわけですね。

Prime Nowを活用できる

Amazonにはプライム会員限定のPrime Now(プライムナウ)というサービスがあります。全ての商品が対象ではないのですが、都内だと1時間以内に商品を届けてくれます。

Prime Nowを利用するためには、それ専用のアプリが必要になります。さすがに1時間配送はプラスで配送料がかかってしまうのですが、そこまで急ぎでなければ無料配送も可能です。

このPrime Nowは、専用のアプリで今自分が注文した商品がどのあたりを走っているのかを確認することができます。ものすごく緊急事態のときは、いつ届くのかヒヤヒヤしながら待つなんて経験もあるのではないでしょうか?地図で位置を確認できると、ちょっと安心です。

日用品が安い!Amazonパントリー

Amazonパントリーというサービスがあります。日用品、なかなかスーパーにいけない忙しい方は、ちょっと買うのはおろか選ぶのも面倒…。Amazonパントリーは日用品のセットを買えるサービスです。

どういうことかというと…

例えばパスタセットという箱があります。これはパスタソースやパスタが詰め合わせてあるボックスになっています。全部まとめてくれているので、選ぶ手間が省けます。このパスタボックスは800円で買えるのですが、全部をバラバラで買うより600円近くも安くなるのです。

このAmazonパントリーは手数料として1箱290円かかります。ただ、290円引きセールもしているので、実質手数料なしでサービスを利用することができます。このAmazonパントリーもプライム会員のみのサービスです。

割引もオトクな定期お得便

Amazonには以前買った消耗品を、定期的に購入手続きをしてくれたさらに安くなる定期お得便というサービスがあります。例えばペットを飼っている人ならペットの餌だったり、定期的に買わないといけないものもあります。そういったものを定期的に、自動に、なおかつ安く買えるサービスがあります。毎回手動で注文するのも大変なので、決まったときに買うものがあればこのサービスを使うとお得です。最大15%も割引になります。

なんと青果も?Amazonフレッシュ

2017年、Amazonはついに青果の販売も行うことになりました。もちろん地域は限定なのですが、注文すると4時間以内に新鮮な青果が届きます。ちょっと忙しいときや、小さなお子さんがいる方にはいいかもしれないですね。

ショッピング以外にもメリットはあります

ここまでは、ネットショッピングとしてのAmazonとそのサービスが中心でした。次からは、ネットショッピングではなくインターネットのメディアとしてAmazonが力を発揮する点をまとめてあります。ネットを活用する人ならあって損することないサービスばかりです。

プライムビデオ

Amazonプライム加入の目的として、このAmazonプライムビデオをあげる人も多いかもしれません。近年、HuluやNetflixのように、定額で映画やドラマなどが見放題のサービスが流行しています。例えばHuluですと月額933円がかかってしまうのですが、プライムビデオはプライム会員は追加料金なしで利用できるため、もともと払っている月額325円相当で済みます。

内容もかなり充実していて、映画だけではなくアニメもかなりあります。現在やっているアニメも視聴できるので、もう録画いらずです。海外ドラマもけっこう多いです。もちろん他のサービスのほうが動画数は多いですが、これだけでも十分に楽しめる量があります。

もちろんスマートフォン、パソコンなどあらゆる端末で視聴できるため、家ではテレビで、外ではスマートフォンでと使い分けることができるのも大きな特徴の一つですね。

プライムミュージック

最近は定額で音楽を聴き放題というサブスクリプション型音楽配信が盛んです。Amazonはプライム会員を対象にプライムミュージックというサービスを行っています。これはAWAやApple Musicなどと同じように定額の音楽聞き放題のサービスです。これは追加料金は必要なく、プライム会員費のみで利用することができます。

約100万曲を聞くことができるので、有名なものはだいたい入っています。ただ、Apple MusicやSpotifyは約4000万曲が収録されているので、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。そういう方は、Amazon Music Unlimitedに加入することで、こちらも同じく4000万曲を聞くことが可能になります。こちらのサービスはプライム会員は月780円、年間7800円のどちらかで加入ができます。

普段、そこまでいろんなアーティストの曲を聞いてるわけじゃない人は、通常のプライムミュージックのみでも十分に楽しめると思います。もちろんスマートフォンでもパソコンでも視聴可能です。

プライムラジオ

こちらはプライムミュージックに付属するサービスとなります。

いくつかのジャンルにわかれており、24時間いつでもいろんな楽曲を聞くことができます。通常のラジオと違い、曲をスキップできるのもまた特徴です。ラジオというより、巨大なオススメプレイリストを流しているイメージに近いかもしれませんね。

DJがいるわけでもなく、ひたすら曲のみが流れます。BGMには最適かもしれません。知らないジャンルいやアーティストとの出会いもあるかもしれないですね。

プライムフォト

みなさん、普段スマホで撮影した写真はバックアップしていますか?

iPhoneの方はiCloudに自動でバックアップをしているかもしれません。プライムフォトは、容量無制限で写真を保存することができるサービスです。

プライムフォトと同じようなサービスでGoogleフォトというものもあります。こちらも同様に写真を無制限でバックアップできます。Googleフォトは動画も合わせて無料でバックアップできるというメリットがあります。しかし写真も動画も、Googleが指定する解像度や形式に変換されてしまうというデメリットもあります。普段使いであまり気にしない人なら問題ないのですが、仕事で使うにはちょっと困る場合もでてきます。

プライムフォトは動画には対応してないのですが、画像形式もPNGやRAWにも対応しています。特にプロのカメラマンが必ず使うRAWに対応した無制限の写真ストレージは他にはあまりなく、そのあたりでGoogleフォトとの差を出しています。

私は写真はGoogleフォトで管理してるのでこれは使ってないですが、用途によってはとても便利なサービスかと思います!

プライムリーディング

Amazonは通販だけでなく、電子書籍にも力を注いでいて、Amazonが発売している独自の電子書籍リーダーkindleと合わせて電車の中でも本を読んでいる人を見かけますね。

プライム会員の方は、プライムリーディングというサービスを受けることができます。これはAmazonの豊富な電子書籍ラインナップの中から、漫画、雑誌、小説など多岐にわたる分野の本を数百冊程度読み放題になるサービスで、kindleがなくてもスマートフォンのアプリで参照可能になります。

読める本は少ないですが、お試しのつもりでちょっと時間が空いたときに読むにはちょうどいいです。これはアプリとともに、ぜひ押さえておきたいサービスですね。

AmazonのサービスはAmazonの端末で

おすすめのAmazon製品を紹介

Amazonは独自にAmazonのサービスを受けることができるための端末を格安で販売しています。ここではその中からいくつか面白そうなものを紹介します。

格安タブレット、Amazon Fire

「Amazon Fire HD」といったシリーズとHDのない「Amazon Fire」というシリーズがあります。どちらもAndroidベースでAmazonが独自に手を加えたOSを内蔵しています。安いものでは1万円以下で買えるとあって、その安さは目を見張るものがあります。

Andoroidベースとはいえ、ぱっと見の印象はけっこう違います。Amazonのサービスが受けやすいようになっているので、見たい動画や聞きたい音楽を簡単に探すことができます。

もちろん、対応しているゲームやWEBブラウザなどもありますし、普段使いのタブレットとしても十分に使うことができます。基本的にはGoogle Playにあるものがなんでも使えるわけではないのですが、裏技でAndroidアプリをインストールする方法もあります。ここでは紹介しませんが、気になる方は、いろいろ調べてみてくださいね。

大画面で見たい人へ、Amazon Fire TV Stick

映画はやはりタブレットやスマホではなく、大きなテレビで見たいものです。「Amazon Fire TV Stick」はテレビにHDMI経由でつなぎ、テレビをスマートテレビに変えることができます。Amazonプライムの映画はもちろん、プライムミュージックの音楽も聞くことができます。操作は付属のリモコンで行う方法と、スマホでアプリを入れることによって操作することも可能です。

さらに、ニコニコ動画やスポーツ中継でおなじみのDAZN、AbemaTVなどもアプリをインストールすれば見ることができ、インターネット放送をよく見る人であればぜひ持っておきたいアイテムです。

(※残念ながら、YouTubeが見ることができなくなりました。)

こちらも5000円以下で購入することができ、おすすめです。

話題のAIスピーカー、Amazon Echo

各社がこぞって販売しているAIスピーカー、これはAmazonも販売しています。独自で開発したアレクサという音声認識システムを採用しています。音楽再生の他、天気やニュースを聞いたり、タクシーの手配も可能です。

まだまだAIスピーカーに関してはどこの会社のものもできることが少ないように思えますが、技術が進めばもっといろいろなことができそうで、楽しみです。

Amazonプライム、クレジットカードがなくても支払う方法

クレジットカードが必要なAmazonプライム

Amazonプライムの支払いは、Amazonの公式ページにはこのような記載があります。

Amazonプライムの会費支払いはクレジットカードまたはau WALLETプリペイドカードのみで承っております。また、Prime Studentの年会費支払いはクレジットカード、au WALLETプリペイドカードまたはVisaデビットカードのみで承っております。

そう、本来はクレジットカードかau WALLETプリペイドカードがなければ会費の支払いができないのです。

VISAデビットカードで登録できちゃう?

実はネットではVISAデビットカードで登録、支払いができているという情報が多数みられます。そういう私も、VISAデビットカードで年会費を支払っています。どうしてできているのか、突然できなくなるのか、銀行によるのか、ちょっと理由はわからないのですが、もしかしたらどのカードでもできるのかもしれません。

Prime Studentという学生向きのプライムサービスがVISAデビットカードでできるので、それで、VISAデビットカードなら登録できる可能性もあります。

JCBデビットカードで登録できちゃう?

ネットではJCBデビットカードでも登録できたという情報があります。基本的にデビットカードはクレジットカードと同じように決済できるので、認証が通っているだけの可能性もあります。公式では一応できないことになっているのですが、もしクレジットカードを持っていなくてデビットカードしかない、という方は試してみる価値はあるかもしれません。

まとめ

今回はAmazonプライムの豊富なサービスと、クレジットカードなしにAmazonプライムに加入する情報をまとめました。インターネットを活用するならぜひ利用したいAmazon、クレジットカードがない人でも利用することができます。

もしクレジットカードを新規で作るのであれば、Amazonで買い物をすると2.5%ものポイントが付き、Amazonプライムの年会費も無料になる「Amazon Mastercardゴールド」なんてクレジットカードもあるので、合わせて検討してみてくださいね。

ではみなさま、よいネットショッピングを!