楽天銀行デビットカード(JCB)、ここだけは知っておきたいポイント

最近はインターネットでヤフオクやメルカリなどを使って売買をする人も増えてきましたよね。インターネットで使うためだけに、普段使っている銀行口座とは別に楽天銀行を使っている人も多いのではないでしょうか?

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ネットに強い楽天銀行

楽天銀行は、もともとイーバンク銀行として2001年にスタートしたネット銀行としてスタートしました。基本的に店を持たず、インターネット上でのやりとりがメインになります。その代り手数料が安く、インターネット上でのお金の取引が多い人に重宝されていた銀行でした。そのイーバンク銀行が2010年より楽天銀行と名前を変え、今でもソニー銀行やジャパンネット銀行などと同じように日本のネット銀行をリードしています。

ネット副業にもおすすめ、楽天銀行デビットカード

発行手数料無料

楽天銀行デビットカードは発行手数料が無料です。そのため、誰でも気軽に作ることができます。またキャッシュカードと一体型になっています。楽天銀行で発行したらどうせついてくるキャッシュカード。どうせ1枚持つなら、楽天銀行デビットカードにするのも悪くないでしょう。

ポイントが貯まるデビットカード

デビットカードはクレジットカードよりもポイントが貯まりにくいです。しかし、楽天銀行デビットカードはなんとすべての買い物で100円につき1ポイント、1%分の楽天スーパーポイントが付きます。これは数あるデビットカードの中でも極めて高いポイントといえるでしょう。

楽天スーパーポイントは楽天グループの多くのサービスで使える他に、居酒屋やドラッグストア、スーパーやコンビニなどでも利用できます。クレジットカードのポイントは場合によっては使いにくいこともありますが、楽天スーパーポイントでしたらその心配もいりません。

ネット副業におすすめな理由

インターネットで副業をしている人にとっては、どれだけ稼げているかが明確にわかるよう、メインの収入源と銀行口座を分けるのが一般的とされています。デビットカードは使った分、ダイレクトで預金口座から引き落としされる仕組みです。そのため、ネット副業で稼いだお金で物を買う、食事をすると、きちんと線引きをすることができるのです。メリハリをつけることはネット副業にとっては大事なことですからね。

現金を下ろすには手数料がかかる

楽天銀行の口座に入っているお金はコンビニなどでおろすことができます。最初のうちは回数限定の手数料無料の期間があるのですが、長く使うとなくなります。そのため、楽天銀行に入っているお金は、おろして使うよりも手数料のかからないデビットカードを使うほうがお得なのです。

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