まさに人生模様?クレジットカード川柳コンテストの結果発表!

日本クレジットカード協会が行っているクレジットカード川柳コンテストというのがあったみたいで、面白かったのでちょっと紹介させていただきます。選考基準としてはコンセプトでもある「消費の活性化および安全・安心なクレジットカード利用方法の消費者啓発」というのが重要視されたようです。

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最優秀作品

言葉より カードが繋ぐ 円がある (一番星、東京都、40代男性)

なるほど、まぁうまいこといいますね。金は天下の回り物、金の切れ目が縁の切れ目と、お金にまつわることわざも多く、昔からお金と人の暮らしは密接にかかわっていたもの。うーん、でもちょっとうまくまとまりすぎてる気もしますけどね。

クレジットカード川柳のオフィシャルホームページには

・クレジットカードが単なる決済手段にとどまらず、決済を通じて人と人との関係性を紡ぐ存在であることを巧みに表現している。
・「消費の活性化および安全・安心なクレジットカード利用方法の消費者啓発」というコンテストの開催目的にも合致している。

と評されていました。

優秀賞

いい作品が多かったので、こちらも紹介しますね。

ひるめしは パパワンコイン ママカード (あなGOLD、大阪府、60代男性)

あー、なるほど、まぁありそうな話ですね。でも、ちょっとこのネタも古いのかなぁとは思いました。ちょっと専業主婦を馬鹿にしてる感じがあって、あんまり好きじゃないんですよね。

夢つかむ 勇気をくれた この一枚 (山神樹生、神奈川県、50代男性)

これはちょっとわかりにくいですね。クレジットカードでどう夢をつかんだのか、見えてこないんですよね。海外にでも行ったのかな?

最愛の 妻にも言わぬ パスワード (金木犀、福井県、50代男性)

これはいいですね。夫婦ネタでしたら、さっきのランチよりもこっちのほうがグッときますね!

両親へ もらった愛を リボ払い (チュンチュン、愛知県、50代女性)

これなんて、最高じゃないですか!クレジットカード特有のリボ払いを家族ネタに絡めて、長年かけて恩返しということでしょうか。これが最優秀賞でもよかったんじゃないですかね!今はクレジットカードもリボ払い推してて、頻繁にPRの電話かかってきますからね。

川柳ネタは世相を反映

記事にもある通り、まさに現代人の人生模様ですね。他にも佳作のものも記事では紹介してあったので、気になる人いたらチェックしてみてください。

結果発表 | クレジットカード川柳コンテスト

きっと来年もあると思うので、我こそはという方いたらぜひ挑戦してみてくださいね。

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