親にバレずにスマホゲームに課金をする方法

2017年12月1日

スマホ普及がかなり進みました。おそらくこのブログをご覧のみなさんも、スマホで見ている方も多いことでしょう。

おはようございます。ぴこらっ子です。

スマホを使っていると、お金を使いたい、と思うこともあるでしょう。その用途の大半はおそらくネットショッピングとゲームなどの課金だと思います。

特に後者の課金については、ここ数年で利用額も跳ね上がっているのが特徴です。さて、今回はそのスマホ課金についてまとめまてみました。

stevepb / Pixabay

課金、家族にバレたくない!

スマホ課金はバレたくない、という心理

一人暮らしをされている方はあまり気にしないかもしれませんが、家族がいるとスマホ課金はバレたくない、という心理が働きます。無駄使いと言われてしまうからかもしれません。特に高校生や大学生など、若い方はそう思うのではないでしょうか?

スマホでゲームに課金をするためには、4つの方法があります。

その1:キャリア決済

月々の携帯電話代の引き落としに合わせて支払うタイプのものです。ご家庭によって携帯電話代の支払い方法は異なると思いますが、もし親御さんが一括して家族割などで払っている場合は、スマホ課金はバレてしまいます。急に支払いの金額が増えてしまうわけですからね。

その2:プリペイドカード

iPhoneでもAndroidでも、コンビニなどでプリペイドカードが売っています。LINEでしたら、LINEのプリペイドカードもありますね。カードを買って、コインで削るとでてくる文字列を入力すれば使えるようになります。とても簡単です。このやり方ですと、スマホ課金はバレません。ただ、当たり前ですがプリペイドタイプですので、入金金額がなくなってしまったら使うことはできません。

その3:クレジットカード

クレジットカードをIDに紐づけて登録すれば、課金はそのカードから落とされます。ご自分のカードであれば、その明細を見られない限りはスマホ課金はバレません。ただ、高校生だとクレジットカードを作ることはできません。大学生だと作ることができますが、保護者の同意が必要になります。とはいえ、クレジットカードの明細をご両親にチェックされてしまえばもちろんスマホ課金はバレてしまいます。厳しい親御さんの家庭でしたら注意が必要です。特にクレジットカードの明細は住民票のあるところに届くので、地方から東京へ大学進学で来ている場合は実家に明細が届きますので注意です。

その4:デビットカード

ここで登場、デビットカードです。先ほどクレジットカードの項目で明細の話をしましたが、デビットカードは基本的に明細は郵送されません。その代わり、登録しているメールアドレスに引き落とされた瞬間にメールが届くシステムになっています。郵送物で家族にバレる可能性はありません。

また、デビットカードは高校生でも作ることが可能です。こちらの記事も参照してくださいね。

高校生でもクレジットカードを使う方法

高校生、大学生くらいになれば、おそらく誰もが銀行口座を持っていることでしょう。バイトをしているのであれば必須ですしね。今ではネット銀行、地方銀行含めてどこの銀行でもデビットカードを発行しています。もしお使いのキャッシュカードがデビットカードになっていなくても、手数料無料で発行できるところも多いです。

まとめ

スマホのゲーム、面白いものたくさんありますよね。ついついフェスのときにうっかり課金してしまうもの…。みなさん、無理のない課金(略して無課金)でゲームを楽しみましょうね!