イオン銀行デビットカード、WAONも使え貴重なスージーズーのカードまでメリットがたくさん!

2017年11月30日

今回はイオンデビットカードの紹介をします。イオン、といえばもう誰でも思いつくでしょう。あのスーパーマーケットのイオンのことです。ショッピングのイオンならではの特典も満載、イオンデビットカードもなかなかおすすめできる1枚ですよ。

スーパーマーケットの王者イオングループ

イオンの歴史

もとは1758年に四日市市で創業した岡田屋から始まったといわれています。かなり歴史は長いですね。戦後、小売業に本格進出し、1969年にジャスコを始め、その後1989年にイオンと名称を変更します。スーパーマーケット意外にもミニストップを経営するなど、小売業に特化した営業主体でありながらも、WAONという電子マネーを作ったり、イオン銀行を作るなど、幅広く事業を拡大しています。また、中国、ベトナム、カンボジアにも店舗を持つなど、アジアを中心に規模を広げているのも特徴です。

イオン銀行

セブン銀行の次いで、小売業から銀行業へと進出したのがイオン銀行です。2007年より営業を開始し、全国にあるイオンでATMを出しています。キャッシュカード兼クレジットカード機能を持つイオンカードセレクトを持つと普通金利が0.1%と大幅アップするのも、おもしろい特徴です。残念ながらデビットカードでは金利は上がらないみたいです。

イオンデビットカード

キャッシュカード+WAONカード+デビットカード

キャッシュカード、デビットカードだけでなく、WAONカードとしても使えるようになりました。デビットカードはJCBの加盟店で使うことができます。

キャラクターのデビットカード

デザインが少ないデビットカード業界ですが、3種類のカードから選ぶことができます。そのうち一つはスージーズーのデザインで、貴重なキャラクターのデビットカードとなっています。

ポイントもたまります

イオンがやってる電子マネーWAONで貯まるかと思いきや、ときめきポイントというイオングループ独自のポイントになります。ただ、それをWAONへとそのまま同じポイント数で変換できるので、実質WAONポイントと思っても大丈夫です。

200円で1ポイント、0.5%ですね。デビットカードだと標準的なポイント還元率です。

(2018/3/20追記)
WAONポイントでもたまるようになっていました。同じく、200円で1ポイントです。

イオングループだとさらにお得

イオングループでの買い物でしたら、200円で2ポイント、1%の還元率となります。さらに毎月10日はポイント2倍、20日と30日はイオングループでの買い物が5%オフと、小売店ならではのサービスがあります。

イオンが10万円まで立て替え、珍しいサービス

預金残高が足りなければ決済されないのがデビットカードですが、10万円までならイオン銀行が一時的に立て替えてくれるサービスがあります。デビットカードの中ではかなり珍しいサービスですね。

その他、必要な機能は完備

クレジット加盟店はVISAです。海外でも安心ですね。JCBは選択できないようです。不正使用や購入物の破損の保障もしっかりあるので、安心の一枚といえます。

まとめ

イオンやミニストップなど、イオングループの店が近くにあるのでしたら便利な1枚だと思います。ただ、カード自体にWAONの機能はないみたいです。クレジットカードはWAONがついているのに、ここはちょっともったいない点だなと思いました。