セブン銀行デビットカード、ここだけは知っておきたい

2017年11月29日

ここではセブン銀行デビットカードの紹介をします。セブンといえばもう皆さんご存知、コンビニエンスストアでもっとも有名といってもいい、セブンイレブンのセブン銀行です。

セブン銀行とは

セブン銀行の歴史

大手スーパーマーケットのイトーヨーカドーと大手コンビニエンスストア、セブンイレブンが作った金融機関で、ATMが銀行以外の場所にも設置される先駆けとして店舗内にATMを置くようになりました。その後2001年にアイワイバンク銀行としてスタート、2005年よりセブン銀行と名前が変わりました。

まだ歴史は浅いネット銀行です。

セブン銀行の規模

金融機関が母体となった銀行ではなく、総預金額も銀行全体としては少ないほうです。ですが、ATMを中心にしたビジネス展開は広く支持されており、多くの手数料を集め高収益を上げていると言われています。

“ATMだけ”で高収益、「勝ち組」セブン銀行 マイナス金利にも揺るがない特化型ビジネスモデル

5期連続の最高益更新を見込み、銀行界で数少ない「勝ち組」と目される。ATMに特化したビジネスモデルは、マイナス金利にも揺るがない。「キャッシュレス化」に備え、新たな収益モデル作りにも取り組む。

セブン銀行デビットカード

手数料は完全無料

手数料は無料です。条件なしに無料ですので、安心して作ることができますね。

JCBデビット

セブン銀行デビットカードはJCBのみ選択できます。

選べるデザイン

デザインも3種類用意されています。

こちらがもっともスタンダードなデザインです。いわゆるカードって感じがしますね。

森の戦士ボノロンのカードです。こちらは1枚発行されるごとに100円の寄付をセブングループがするそうです。

黒地にゴールドの筆で、ちょっとスタイリッシュなカードですね。

nanacoがたまる

nanacoとは、セブンイレブンのグループ会社で使える電子マネーです。このセブン銀行デビットカードはnanacoポイントがたまります。そのポイント還元率も最大1.5%ということで、デビットカードの中ではかなりの高還元率となっているのが特徴ですね。通常のデビットカード利用でも0.5%がたまるので、nanacoをメインの電子マネーとして使っている方でしたらかなりいいでしょう。

まとめ

家の近くにセブンイレブンやイトーヨーカドーがある方は、nanacoで買い物される方もいると思います。セブン銀行デビットカードでしたら、nanacoとデビットカード、キャッシュカードが一つになるので、財布の省スペースにもいいですね。ポイントもザクザクたまるので、生活している上で使いやすいコンビニやスーパーで使える点もプラスポイントです。