住信SBIネット銀行Visaデビットカード、ここだけは知っておきたいポイント

2017年11月26日

ここでは住信SBIネット銀行Visaデビットカードを紹介します。数あるデビットカードの中でも、ちょっと異色な住信SBIネット銀行Visaデビットカード。おもしろいメリットもたくさんあります。

住信SBIネット銀行とは

住信SBIネット銀行の歴史

住信SBIネット銀行と聞いても、ちょっとなんのことだか正直わからない、という人も多いのではないでしょうか。三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資して2007年に営業を開始した、新しいネット銀行です。なのでもちろん支店もありませんし、すべてインターネット上でお金の管理をします。出入金はもちろんコンビニなどで対応可能です。

住信SBIネット銀行の評価

オリコンが行っているネット銀行満足度ランキングではソニー銀行に次いで2位でした。ユーザーの中でもかなり高評価なネット銀行であるといえますね。

住信SBIネット銀行Visaデビットカードのメリット

VISA payWaveに対応したデビットカード

住信SBIネット銀行VisaデビットカードはVISA payWaveに対応した数少ないデビットカードです。これさえあれば、世界中のVISA payWaveに対応した店舗でワンタッチで買い物をすることができます。

VISA payWaveについてはこちらの記事をご参照ください。

日本に定着する?Visa payWaveとはなにか

ざくざく貯まるポイント

すべての買い物に0.6%のポイントが付きます。さらにプレミアムフライデーを含む金土日に関してはポイントが1%へアップします。ポイント1%というのは現在のデビットカードの中では最高値となります。

モバイルSuicaでもポイントがつく唯一のデビットカード

住信SBIネット銀行VisaデビットカードはモバイルSuicaへのチャージでもポイントが付きます。他のデビットカードではポイントはつかないので、Suicaをたくさん使う人にとってはとても便利なカードです。Suica自体は交通機関はおろか、コンビニなどでも使え、その利便性は抜群。これはかなりのメリットであるといえますね。

モバイルSuicaとデビットカードについてはこちらの記事をご参照ください。

デビットカードでSuicaを使うなら、絶対おすすめの1枚

米ドル対応のデビットカード

住信SBIネット銀行は米ドルでも外貨預金口座を作ることができます。そのためもし米ドルでの買い物の場合は、デビットカードの決済も、日本円の口座か米ドルの口座か、選択できるようになります。これだとその時のレートを気にしなくていいので、もし米ドルでの預金も念頭に置いている方でしたらとても便利かもしれません。

まとめ

住信SBIネット銀行Visaデビットカードは他とは違うデビットカードの使い方があります。とくにモバイルSuicaをよく使う人、米ドルでの預金を持っていて米ドルでの買い物が多い人にはぴったりな1枚でしょう。