セブンイレブン、イトーヨーカドーでデビットカードは使えるのか。おすすめのカードとは。

たくさんのコンビニエンスストアがありますが、その中でもセブンイレブンは国内トップレベルのコンビニです。

さらにイトーヨーカドー、さらには銀行業などにも進出しているセブンアンドアイホールディングス…

国内スーパーとしては、イオンと二大巨頭となっています。

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セブンイレブンとは

全国のセブンイレブンは24時間店舗のお店も多く、常に人気の日用品やお菓子、飲料、お弁当など幅広い商品を取り扱っています。

また、最近では税金などの公共料金の支払いにも対応しており便利な街で快適な地域に欠かせない身近なお店になっています。

普段24時間営業だとあまり気が付かないかもしれませんが、元々セブンイレブンは朝の7時から夜の11時までの営業時間からセブンイレブンという名前が命名されていたようです。

それが発展して現在は24時間営業が当たり前になり、全国のコンビニエンスストアのシェアで1番を獲得するようになりました。

プライベートブランドも有名

セブンイレブンというとプライベートブランドの商品が人気ですね。

多くのセブンイレブンはフランチャイズ制度を採用しており、本部が商品開発をして選び抜かれた商品が店頭に置かれ、日々私たちの豊かな暮らしを支えてくれています。

中でも金の食パンは大ヒット商品となり大くの方に愛されており、現在も人気をキープしております。

その他にも、日々人気な商品が入れ替わり立ち代わり店頭に並べられ、お客様を飽きさせない工夫がされています。

長い歴史があるからこそお客様の興味や関心ごとに常にアンテナを張り日々改善されたサービスを提供し続けています。

イトーヨーカドーとセブンイレブン

また、セブンイレブンだけでなくイトーヨーカ堂が有名です。

セブンイレブンがコンビニですが、イトーヨーカ堂は百貨店になります。色々な会社のテナント店が出店されており、幅広い品ぞろえから老若男女問わず多くの人が毎日のお買い物に利用しております。

その中でも特に衣料品コーナーでは独自プライベートブランドを多数販売しています。

ここでもコンビニを初め、グループ会社で取得したPOSデータを活用して日々お客様のニーズを探りながら、お客様目線での商品開発が繰り返し行われ私たちの暮らしの向上に繋げられており、大変重宝させていただいております。

セブンイレブンでデビットカードは使えるか

クレジットカードはほぼすべて使える

セブンイレブンで使えるクレジットカードは以下のものとなります。

  • VISAカード
  • マスターカード
  • JCBカード
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

有名なカードはほぼすべて使えます。デビットカードも同じようにもちろん利用可能です。

電子マネーも多く使える

以下の電子マネーを利用できます

nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay / au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / Suicaなど交通系ICカード

これといって不便なことはありません。

QRコードは使えない

さて、QRコード決済ですが、こちらは基本的に使えません。

LINE PayやPayPay、楽天ペイ、d払いなど話題のQRコードは使えないので、注意しなければなりません。

セブンイレブンは独自のQRコード決済を開発中で、こちらは使えるようになるでしょう。

nanacoと連携のサービスがお得

電子マネーであるnanacoはセブンのグループが作ったものであり、セブンイレブンやイトーヨーカドーを多く活用するのであれば、nanacoと連動したサービスを活用するのがおすすめです。

デビットカードを使うのであれば、同じくセブングループが運営しているセブン銀行のデビットカードを使うことにより、nanacoのポイントも多く貯めることができます。

セブン銀行デビットカード、ここだけは知っておきたい

終わりに

日々の暮らしの中でセブン&アイ・ホールディングスグループが提供してくださっているものは多岐にわたります。

食品や衣料品を初め生活に密着したたくさん便利で安全な商品を提供してくださる一方、クレジットカード事業やセブン銀行などの金融関係の事業などグループ会社では生活に密着したありとあらゆる事業を展開しており私たちの暮らしを支えてくれています。

また、グループが大きいためセブン&アイ・ホールディングスに入社すると色々な部署で多岐に渡る経験をするチャンスもあるので、チャレンジ精神豊富な方は中に入ってみてみるのもいいかもしれません。

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